2026年3月3日更新
目的別LLM評価をご希望の会社様へ
はじめに
弊社開発の生成AIツールGPBは最初は検証ツールとして開発し、その後「使ってみたい」
という多くの会社様向けに製品としてのご提供も開始して参りました。
ここへ来て、これから生成AIを導入予定のユーザ企業様に加え、ユーザ企業様に生成AI
製品を販売する会社様のご要望に向けて、果たして販売しても良いのか、何らかの指標
が欲しいという代理店様に向けたサービスも開始致します。
これは代理店に加えて開発会社についても同様のニーズが予想されます。
特に特定目的向けの生成AI製品であれば、目的に合致しない結果になった場合、代理店
様やユーザ企業様からトラブルレポートとして報告される場合もあると予想されます。
このようなトラブルを避ける為にも、生成AIの特質を正しく理解し、”トラブルレポート”にな
らないような対策、利用規約も必要になると想定されます。
ここでは、目的別にLLMを検証し、リスクヘッジ対策としての弊社生成AIツールの活用に
ついて触れて参ります。
2026年3月3日作成
本編
[1] 生成AI製品開発・販売目的の明確化
生成AI製品には、特定LLMを使用した製品、AIエージェントのように、複数LLMを使用する
前提の製品がありますが、製品のアルゴリズムに関わりなく、生成AIの導入目的を明確に
することによって、その目的合致度がユーザ企業の導入目的の参考値になります。
そこで、製品の種類に関係なく、販売する製品がユーザ企業の導入目的にどの程度合致
しているのか、合致しないのかを導入前、販売前に検証することによってリスクヘッジ対策
になると思われます。
[2] 検証方法について
目的に応じて学習させたいデータやプロンプト群を準備し、導入検討中の生成AI製品に適
用して目的達成度の検証作業を行います。
同時にその学習データを弊社生成AIツールGPBに学習させて、同じプロンプト群で実行し
ます。
GPBはチェックボックスで複数のLLMを選べる為、導入・販売製品の目的合致度が検証可
能と思われます。
これによって、ユーザ企業様に加えて直販会社様、代理店会社様のリスクヘッジ対策にな
ると考えられます。
ここで課題になるのは、検証作業はどの立場の会社がやるのか、その費用はどこが持つ
のかということが予想されます。
これは個別のプロジェクトで異なるので、先ずは弊社にご相談下さいますよう、お願い申し
上げます。
関連サイト
カタログ AAC生成AIツール”GPB”のご紹介(印刷用)
生成AI経緯 AAC生成AIヒストリー
動画サイト AACYouTubeサイト
