GPB無料版Dify版から有料版Difyへの本格運用について
AAC株式会社
2026年3月25日作成
2026年6月 5日更新
弊社GPBの概念図は以下の通りです。
弊社は課題解決目的の生成AIを推進しており、Difyでも同様です。
先ずはPoCで課題解決達成度を検証する為にスモールスタートとし
て始め、色々と見極めた上で本番運用します。
以下のようなステップを想定しています。
1 ステップ1 PoC
API従量課金契約でPoC的に最低限の課題、優先順位の高い
課題及び適用部門・適用業務にします。
2 ステップ2 本番運用及び確認
同じ部門・業務を対象にDify有料版(プランは下記参照)で本番
運用を行います。
3 ステップ3 適用部門・適用業務の拡大(横展開)
拡大範囲や拡大方法は会社規模等、お客様によって異なるの
で、以下も参考にして下さい。
① 次の優先課題に適用します。
② 適用業務、適用部門を拡大します。
③ 適用製品、適用事業を拡大します。
これらで重要なことは、学習データの正確さや一意性、使用する
LLM、プロンプトの標準化等です。
もしステップ1や2の目的による適性で複数LLMが生じた場合、UI
は変えずに内部では複数LLMの使い分けもありだと考えます。
もし甲乙つけ難い場合は、チェックボックスによる複数LLM、複数
バージョンによる都度設定もありと考えます。
Difyプランについては安い方から
価格0(Dify無料版)
価格1
価格2
価格3(Difyフルスペック版)
です。
尚、Dify版GPBは近々公開させて戴きます。
但し、
GPB = Dify + α
や
Dify = GPB + β
の関係があるので、目的によって使い訳が必要な場合もあります。
詳しくは弊社までお問合せ下さいますよう、お願い致します。
